フリーランス向け Tenbin — すべてのクライアントをまたぐ、ひとつの予約リンク
会社ごとに別々のGoogle Workspaceを持つ案件を掛け持ちすると、先方は予約リンクを期待します。でもCalendlyは原則としてひとつのアカウントしか見ません。Tenbinは最大10個のGoogleアカウントを接続し、ひとつのリンクで動きます。
フリーランスの58%が時間管理に課題を感じている(Payoneer調査など)。
平均すると、クライアントのGoogleアカウントは3〜4個管理している。
フリーランスのカレンダー問題
- クライアントAは a@clienta.com(Google Workspace)を発行。
- クライアントBは b@clientb.com(Google Workspace)。
- さらに個人のGmailもある。
- 新規の見込み客に「空いてる?」と聞かれたら、すべてをまたいで確認が必要。
- Calendlyは片方しか見えない。ダブルブッキングの温床になる。
フリーランスに Tenbin が効く理由
- クライアントのGoogleアカウントをすべて接続(最大10個)。
- 受付可能な時間帯を設定(夜間・週末を守る)。
- サービス別に予約ページを作る(例:30分相談、1時間ディープダイブ)。
- 予約を書き込むカレンダーを選ぶ(例:クライアントAのカレンダー)。
- ひとつのリンクを共有 — 相手には、すべての案件をまたいだ「本当の空き」だけが見える。
設定イメージ
個人用とクライアント用を接続し、予約ページごとに宛先カレンダーを決め、tenbin.link の予約URLをひとつ共有します。
| アカウント | 役割 | 状態 |
|---|---|---|
| me@gmail.com | 個人 | ✓ 接続済み |
| me@client-a.com | デザイン案件 | ✓ 接続済み |
| me@client-b.co.jp | 開発案件 | ✓ 接続済み |
| me@client-c.com | コンサル | ✓ 接続済み |
| 予約の書き込み先 | → me@gmail.com |
なぜ Calendly だけでは足りないのか
Calendlyは「メール1つ=アカウント1つ」が前提に近い設計です。Tenbinは、複数のGoogleアカウントとマージした free/busy を前提にしています。
| Calendly | Tenbin | |
|---|---|---|
| アカウント | 1メール=1アカウント | 最大10個を同一ダッシュボード |
| アカウントまたぎの確認 | サブカレンダー中心 | 接続したすべてのアカウント |
| 4アカウント時の目安 | $48/月($12×4) | $16/月($10+$3×2) |
FAQ
- 予約する側も Tenbin のアカウントが必要?
- 不要です。ブラウザで予約リンクを開き、時間を選ぶだけです。
- 案件の種類ごとに別の予約ページを作れる?
- はい。所要時間・受付時間・宛先カレンダーを変えたページを複数作れます(例:デザイン相談/コードレビュー)。
- クライアントの Google Workspace が外部アプリを制限していたら?
- 標準の Google OAuth を使います。IT管理者の承認が必要な場合があります。Tenbinが求めるのは free/busy の参照と予定作成に必要な範囲です。
