無料ディスカバリーコール計算機 - 1年でいくら失っているか?
· Norimitsu Shida · Kiruck Inc.
要点
無料相談の機会損失を数値化するROI計算機。無料継続か有料リンク移行かの判断基準を確認できます。
見落とされがちな年間コスト
30分の無料相談を週5件、年間46週続けると約115時間です。実効時給2万円なら、年間で約230万円分の時間を先に差し出している計算になります。
下の計算機で自分の数字に置き換え、無料相談が「集客投資」なのか「構造的な損失」なのかを判断してください。
「無料の30分」、本当はいくら損していますか?
年間ビュー
- ただで差し出している時間
- 115 h
- その時間の市場価値
- ¥23,000
- 純機会損失
- ¥16,100
もしその時間を課金できていたら得られていた金額から、無料コール経由で成約した売上を引いたもの。
Tenbinの有料リンクに置き換える
少額の課金でシグナルとノイズを切り分けられます。多くのユーザーは温かい紹介向けに月1件だけ無料枠を残しています。
結果の読み方
純損失が小さい場合は無料継続でも問題ありません。損失が大きい場合は、事前質問でふるい分けし、無料枠に上限を設けて有料リンクへ誘導するのが有効です。
FAQ
- 時給はどう設定すべき?
- 理想ではなく実績ベース。前年売上÷実際に課金した時間で計算します。
- 有料化でCVRは落ちない?
- 少額でも支払い行動が入ることで、質と歩留まりが改善するケースが多いです。
関連記事
カレンダーをひとつにまとめませんか?
Google アカウントを接続し、予約リンクをひとつ共有。
無料で始める